憧れブランドのウェディングドレス、相場から持ち込みトラブルまでを徹底解説

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その他2~海外デザイナーなど~

このページでは、海外ブランドのウェディングドレスについて、その特徴や価格をまとめています。

アトリエアイメ

アトリエアイメ

【特徴】
アトリエアイメは、1961年にイタリアで誕生して以来、25万着以上のウェディングドレスを製作してきた老舗ブランド。生産は全てイタリア国内で行われ、ビーズ刺繍は職人の手作業なんだとか。
デザイナーであるルチア・ザノッティは、グッチやヴェルサーチなどのメゾンブランドともコラボレーションしたことがあるそうです。そんなアトリエアイメは3つのラインを展開しています。

  • アトリエアイメ・モンテナポレオーネ
    贅沢な刺繍、エレガントなフランスレースが特徴的なライン。お姫様のように豪華な雰囲気のドレスです。
  • エメディエメ
    フレッシュで可愛らしいデザイン。ボリュームがあり、斬新な色づかい・素材が特徴です。
  • プレタポルテ
    洗練されたシンプルなデザインのライン。ボリューム感は少なくスレンダーで、上品な雰囲気が漂います。

【価格】
レンタル・販売どちらとも15万~50万円まで様々です。

プロノビアス

プロノビアス

【特徴】
プロノビアスはスペイン発、ウェディングドレス世界シェアNo1のブランド。「世界で最も美しいドレス」をモットーに、70名以上のドレスデザイナーがなんと年間2000着もの新作ドレスを生み出しています。ハワイにもショップがあるそうなので、ハワイで挙式するのであればオススメです。

【価格】
シリーズが多数あるため一概には言えませんが、新作などは通常のブランドドレスよりも高級なものが多いようです。

Antonio riva

antonioriva

【特徴】
建築家でもあるアントニオ・リーヴァがデザインするウェディングドレスブランド。最高級ミカドシルクオーガンジーを使用した贅沢な質感と、シンプルながらも立体的なバックスタイルはゲストが息を呑むほど。

彼が手がける独創的でエレガントなドレスは、ヨーロッパで高い評価を受けています。

【価格】
レンタルでは40万円以上のドレスが多く、購入するのであれば80万円以上は掛かってしまいそうです。

海外挙式にオススメのドレス選び

最近増えているのが、リゾートや本格的な教会などで挙げる海外挙式。そこで、海外挙式をする場合のドレスの選び方やポイントについて紹介します。

◇国内と海外、どちらで用意すべき?

海外挙式でドレスを紛失してしまってはせっかくのロケーションも台無し。国際線では荷物の紛失が多いので、国内で用意して持参する場合は通常、機内に持ち込んで運びます。ボリュームのあるドレスだと、スペースを確保できるかが問題ですね。

現地で用意する場合は、限られた時間の中で選ばなければならないという問題があります。ですが、国内から持参する場合とは異なり、現地で微調整やプレスなどをしてもらえることがメリットとして挙げられます。

◇ドレスを選ぶ際に注意すべきポイントは?

海外の教会などでは靴を脱ぐ習慣がありません。式場の床やカーペットが汚れている可能性が高いので、スカート部分が長く、引きずってしまうようなドレスは避けたほうが無難です。

また、肌の露出が多いデザインのドレスが、マナー・宗教上の理由からタブーになっている地域もあるんだとか。リゾート地などでは問題ありませんが、胸や背中の大きく開いたドレスも控えたほうが良いでしょう。