憧れブランドのウェディングドレスで理想の結婚式を

憧れブランドのウェディングドレス、相場から持ち込みトラブルまでを徹底解説

人気のウェディングドレスブランドを一挙紹介!

憧れブランドのウェディングドレス、どれを着る?このサイトでは、これから結婚式を挙げるプレ花嫁さんが“運命のウェディングドレス”と巡り会うために、定番からニューカマーまで、ウェディングドレスブランドをまとめてご紹介しています。

ブランドやデザイナーの歴史や特徴、人気のドレスデザインと気になるお値段、実際に着用した先輩花嫁たちの口コミまで、それぞれのブランドごとにページを設けました。

気になっていたブランドや知らないブランドなど、じっくりチェックして、お目当てのウェディングドレスを絞り込む参考にして頂ければ幸いです

【紹介しているウェディングドレスブランド】 ※(  )はデザイナー名

  • Yumi Katsura(桂由美)…いわずと知れたウェディングドレスの王道ブランド。長く愛されている理由に迫ります!
  • JUNKO KOSHINO(コシノジュンコ)…モードな印象のデザイナーズブランドは、一味ちがう花嫁になれそう。
  • HANY WEDDING(伊藤羽仁衣)…とにかく可愛くなりたい花嫁に人気の高い新進ブランド。
  • Ar.YUKIKO(西村有紀子)…大人カワイイを実現できる、こだわりのドレスが揃います。
  • Scena D'uno/UNO et L'ETOILE(神田うの)…オシャレで目立つ花嫁になりたいなら、うのちゃんのドレスを。

ブランドを一覧にまとめたページもご用意しましたので、見比べて検討したい方はそちらも活用してくださいね

ウェディングドレスブランド・まとめ表はこちらから>>

知っておきたい花嫁衣裳とお金・トラブルのお話

ドレスブランド紹介以外には、理想のウェディングドレスを見つけるために、プレ花嫁さんに知っておいて欲しい「お金」と「トラブル」に関する情報もご紹介しています。

  • レンタル・オーダー、それぞれのウェディングドレスの相場
  • インナーや小物・ブーケなど、ウェディングドレスまわりのアイテムの価格
  • 理想のドレスを着る前に要注意!“持ち込み料金”について
  • 格安のドレス、品質は?低価格のヒミツ
  • 失敗しないドレス選びのために…先輩花嫁のトラブル事例 …など

ウェディングドレスに掛かる持ち込み料金って?ドレス選びにこだわりたいプレ花嫁さんに特に注目して欲しいのが、“持ち込み料”のお話。

専門式場やホテル、ゲストハウスなどは、ほとんどが提携しているドレスショップがあって、そこ以外からドレスを選びたい場合は、持ち込み料金が掛かってしまうんです。

中には、持ち込みOKな式場もありますが…残念なことに9割以上の会場では、持ち込みするには別途料金を請求されてしまうのが現状です。

気になる持ち込み料金ですが、「衣裳1着につき5~10万円」と、かなりのお値段。なぜこんなに高額なんでしょう?

式場側の言い分としては、持ち込んだドレスの保管料金として・持ち込みのドレスに関するトラブル回避のため、といったものが挙げられます。持ち込みドレスのトラブルとは、「式当日にドレスが届いていない」「持ち込んだドレスのサイズが合わない」「ほつれや汚れが見つかってしまった」などがあります。実際に、持ち込んだウェディングドレスでこのようなトラブルになる例も皆無ではないのだとか。

ですが、持ち込み料を払ってドレスを保管してもらっても、単にスペースに置いてくれるだけ。お手入れはしてくれなかったり、着付けは別料金だったり、汚れが見つかっても対応してくれなかったり(他社の製品なので勝手に触れない、という理由なんだとか…)と、高額な持ち込み料に見合ったサービスをしてもらえないケースも多々あるんです。

高額な持ち込み料金には、実は裏の理由が存在しています。

ドレスショップは式場と提携することで、一定数のお客様を確保することができます。そのため、式場からは提携料を請求されています。実は、これがかなり高額なんだとか。何と、料金の50%が提携料として式場にながれてしまっているとも言われています。

憧れブランドのドレスと、ホテルの提携ショップにあるノンブランドのドレスのレンタル料金を調べてみると、驚くことにあまり差はありません。つまり、式場から請求されている提携料(いわゆるバックマージン)を、ショップがドレス料金に上乗せしているってことなんです。

式場からすれば、新婦が提携店以外のお店からドレスを持ち込んでくると、ショップからのマージンが入らなくなります。そこで、補填として持ち込み料を請求しているのだと思われます。

持ち込み料は、ウェディングドレスだけではありません。ブーケやビデオ・写真撮影の業者さんが入るときにも、持ち込み料を請求される式場がほとんど。しかも、パック料金で契約していた場合、ドレスやビデオ撮影を別の業者に依頼しても、料金を引いてもらえることはほぼないんです。

…こんなことって、許されるんでしょうか??

自分たちらしい結婚式に必須な、こだわりのドレスを叶えよう!ブライダル業界では「自分達らしい結婚式を」とプロデュース婚をアピールする業者も増え、結婚を控えたカップルからも、できるだけ個性を出した挙式・披露宴をしたいというニーズは増えています。なのに、式場を決めてしまったら、ドレスやブーケ、写真など、すべてその式場内のものを選ばなければいけない。しかも、金額も別々の業者に頼むより高額なことが多い。…こうなってしまうと、“自由な結婚式”なんてとても言えないですよね。

結婚式を挙げるにあたって、式場は最大の要素。その希望を叶えたら、あとは諦め・妥協しなければならない…って、何だかおかしいと思いませんか?

このサイトを見てくださっているプレ花嫁さんは、ドレスにこだわりがあったり、自分にピッタリの1着を探したい!という方だと思います。でも、持ち込み料が存在する限り、その夢は100%叶わないかもしれないんです。

…ちょっと萎えちゃうお話ですが(苦笑)、本当に理想のドレスを着て結婚式に挑むためには、避けては通れない問題なんですよね。

このサイトでは、そんな持ち込み料について、法的に正しいのか、上手に回避・節約する方法がないのか、そんな情報も集めています。また、個性的なウェディングにするために、ちょっと変わった結婚式を挙げたカップルたちの事例もまとめてみました。

ウェディングドレスの持ち込み料金、もっと詳しいページはコチラ>>

好きなドレスを着て、好みの式場で、ワタシらしい結婚式を挙げたい。そんなシンプルな望みを叶えるために、お役に立てれば…と思います。